連載中 ファンタジー

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多分俺は一生分の運を使い果たした
多分俺は一生分の運を使い果たした
# ファンタジー
ドリアムズ3世
閲覧数 2.3万 いいね数 58 コメント数 6
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今日は待ちに待った新作ゲーム機の抽選結果発表日! そのゲーム機は1度はアニメで見たであろうフルダイブ型ゲーム機だ。アニメで見た時は現実にあったらなぁって思ってたけどまさか生きてる内にできるとはなぁ。 そんなゲーム機の抽選はとんでもねー倍率になっていた。 「よし!抽選結果見るぞ!」 俺は恐る恐る抽選結果を見るその結果は、、 「やったぁぁぁぁー!当選したぁー!」 多分一生分の運使い切ったわ。 数週間後... 「やっと届いた」 ゲーム機が届いた その内容はVRみたいなゴーグルにヘッドホン、手に付けるらしい装置、色々な設定をする用のタブレットだ 「よし!諸々の設定終わったし早速やるぞー!」 やっぱりフルダイブはMMORPGだよなって事でこのゲーム機には最初から『スターダストワールド』というMMORPGがプレイできるようになっている。
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天と私と古書と、蛙。
天と私と古書と、蛙。
# ファンタジー
バケモン卿
閲覧数 62 いいね数 0 コメント数 0
神々は問いた。 「なぜお主はここにいる。何をしに来た。何を求めた。」 男は微笑し答えた。 「分かりました。お教えしましょう。それは………… あれは20年前の夏だった。私はとある事情で政府から最近ある島で発掘されたという遺跡を調べてほしいとの依頼があった。 報酬はとても高く、そしてこのご時世である。行くしかなかった。 そうして遺跡が発見された島、 そう『狂徒琴島』に向かった。 島に向かう船で同じく遺跡調査にきたA氏と出会った。 案外いいやつで趣味も合いすぐ打ち解けた。 そうして話しているとあることを聞いた。 なんでも近くのある山にて調査連隊が行方不明だそうだ。 最後の連絡では廃屋がどうたら言っていたらしい。 そんなこんなしているうちに島についた。 思えばこの島が始まりだった。
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私の友達アラクネさん
私の友達アラクネさん
# ファンタジー
天音 楓花
閲覧数 1万 いいね数 7 コメント数 1
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キャラ紹介①(私) 名前:一ノ瀬 瑞希(みずき) 種族:人間 職業:大学生 長所:(`・ω・´) 短所:これと言った長所がないところ 趣味:バスケ(<アニメ、ラノベなんだけどね) 一言コメント  みなさんこんにちは!多分主人公ポジに選ばれました、みずきです。作者さんと話をしたところ、ひらがなの方が読みやすいし、楽らしいので、ひらがなで行きます。  ところで、私、長所が本当にないんですよねー。強いて挙げるならアニメにある程度詳しいとかですね。でもそんなこと書類に書いたら舐めてるって思われれそうですよね。だから顔文字で誤魔化しました。それこそ舐めてるだって?なんも書かないよりはマシでしょ。読書が(`・ω・´)を見て、(・Д・)なってくれればこちらも(*^ω^*)ですからね!  最後に、なんて事のない平凡な日常系ラノベをお楽しみください!←作者に言わされました( *`ω´)
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アーティファクトトラベラー 汪砂の大地と白の花園
アーティファクトトラベラー 汪砂の大地と白の花園
# ファンタジー
白い虎
閲覧数 1788 いいね数 2 コメント数 3
ここ大陸には大国が三つある。 一つは魔道帝国ヴァルカルド 二つ目神聖王国トルトニス 最後がルーメン王国 現在は戦争の兆しはないだが。各国軍備の増強にアーティファクトの収集に乗り出していた。アーティファクトとは何かしらを代償に強力な力をふるう事の出来る道具だ。そしてこれを実践に組み込みルーメン王国は劣勢から脱して戦局を優勢にまで傾けたのだ。これを境にアーティファクトを各国は集めるため傭兵や学者など構成された研究隊など結成して。遺跡でアーティファクトの収集を進めてる。 さらにフリーでアーティファクトを掘り出し一攫千金を狙う者達もいた。 これは始まりの物語。
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ナイト・テーブル・マナー
ナイト・テーブル・マナー
# ファンタジー
ハゴ
閲覧数 5524 いいね数 7 コメント数 2
--故郷に戻って来たのは何年ぶりだろう? そう思いながらエミリー・ロマンツォは空港から出てきた。 晴れ渡る空に目を細めていると、彼女の親友が太陽と同じくらいの輝きで出迎えてきた。 「エミリー!来てくれたのね!」 「アリシア!」 今日は高校の同窓会、海外で働いていたエミリーはギリギリまで予定が合わずなんとか当日に滑り込む事ができたのだった。 久しぶりの再会を喜んだ二人はそのままパーティー会場へと足を向ける。 その間もお互いに学生時代の話で盛り上がっていた。 「--それでその後こっそり抜け出してさ、彼と夜遅くまで好きなバンドの話を語り合ってたのー!」 「やだ、ステキー!」 「--続きまして、昨今のヴァンパイア問題についてのニュースです。」 二人の会話をかきけすように通りの電気屋に写ったニュースキャスターが淡々と世界の問題を読み上げた。
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“それ”の憂鬱と少女と宇宙
“それ”の憂鬱と少女と宇宙
# ファンタジー
バケモン卿
閲覧数 164 いいね数 2 コメント数 0
ネットという広大な情報の海だった…………知る、見る、繋がる、聞く、様々な情報が右往左往してるなかで感動、嫉妬、嫌悪、歓喜等の感情でひしめいていた、右から左、上から下まで。頭が破裂するほど思念が流れて消えて生まれていった、そして目の前にいる“それ”はその海の中で生まれた…情報が絡み合い…繋がりながら…大きく多く育っていった…ネットという海で“それ”は感情というものに振り回された…情報は“それ”は世界であり家族であり自分だった…………、だが“それ”は物質を知らなかった……、いや、知ってはいるが体験はしたことはなかった……、だんだん“それ”は情報の中で物質について興味を持ち始めた………、だが情報である“それ”はどうすることもできなかった………、そして興味はやがて憧れとなり、“それ”は物質と情報の世界を繋げることを考えた…………………
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暗黒魔界王
暗黒魔界王
# ファンタジー
白い虎
閲覧数 4734 いいね数 13 コメント数 0
早い者勝ち
私は暗黒魔界王だ。この世界には、我が力を必要としている者が大勢いるのでな」 「ならば俺も手伝おう! 俺は魔王になった男だからな!」 「ほう……それは心強い。だが貴様は一度死んでいるようだな? そのせいか魔力が極端に少ない」 「確かにそうだけど、そんなことより今はお前を倒さないといけないからな」 「ふっ……面白い。では我に傷を付けたら、もう一度蘇らせてやろうではないか」 「何だと!?︎」 「まぁ無理だろうがな。行くぞ!!︎」 すると奴の全身から禍々しいオーラが出てきた。 これは一体なんだ!?︎ こんな感覚は初めてだ。 でも負けるわけにはいかない
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天空七百年
天空七百年
# ファンタジー
しんめ
閲覧数 478 いいね数 1 コメント数 0
鐘の音が辺り一面に重く響き渡る。 始まりを告げる合図。 同時に家々の扉が一斉に開け放たれた。 すぐに住人達が表に飛び出す。 彼らの瞳は好奇心の輝きに満ちている。 誰も彼もが我先にと鐘がある方向へ走り出す。 これから起こる出来事が余程待ちきれないらしい。 ゴォン…ゴォン… その野太い音は、寝坊助な少女の耳にまで潜り込んできた。 呻き声を漏らし、耳障りとばかりに寝返りを打つ。 彼女に追い討ちをかけるように、小さな家の戸が激しく叩かれた。 「リディア!起きて!」 少女を急かす怒鳴り声。 しかし心地よい眠りの世界に浸っている彼女には届かない。 「何してるの!早く!」 全く騒々しい。 このカナリアみたいに高い声はアッレーグラね。 親友の呼び声に心の中で悪態をつきながら毛布に顔を埋める。 だが次の瞬間、友が放った一言が少女を一気に現実に引き戻した。 「今日はディボータよ!」
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氷華の贖罪
氷華の贖罪
# ファンタジー
ビターメイジ
閲覧数 185 いいね数 2 コメント数 0
 血のように赤く、悪魔の笑みのように細く弧を描く繊月が私を見下ろす。  凍てつくような冬の風は妙に重苦しく、黒過ぎるほどに黒い夜空には酷薄に冴えた星々が瞬いていた。  かじかんだ手が握る古びた懐中時計は最も夜が深くなる時刻を指し示している。  眼前の石床には、ぼんやりと薄緑に発光する鉱石の粉で描いた精緻な魔法陣がある。  足元には開かれた古い魔道書。  全ての準備は完璧に整っていた。  あとは私が、覚悟を決めればいい。  息を吸って、あらかじめ暗記してあった文言を朗々と詠ずる。 「魂喰む高貴なる化生、至高にして悪辣なる御方よ!我、己の魂を対価とし大願を叶えんと欲すもの!これなるは異界への門、道は既にして繫がれり!汝等の内に慈悲深き御方あらば、誰ぞ我が呼び声に応え、地の底の異界より這い出し給え!」  刹那。魔法陣が、私の視界を白く染め抜くほどの閃光を放った。
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ハッピーエンド
ハッピーエンド
# ファンタジー
ロンシャン
閲覧数 1039 いいね数 1 コメント数 0
募集停止中
とうとう、かぐや姫のもとに、月からのお迎えがやって来ました。 警護の人々は、何故か力が抜けてしまい、かぐや姫を守ることはできません。おじいさんとおばあさんは悲しみにくれました。 かぐや姫が月の人の持つ薬を飲もうとしたその時でした。 何処からか若草色の風変わりな服を着た少女が颯爽と姿を現し、かぐや姫に近づいていた月の人々を力づくで跳ね飛ばしましました。さらに警護の人々が持っていた弓を拾って追撃し、月へ追い返してしまいました。 こうして月からのお迎えを追い返すことが出来たかぐや姫は、おじいさんやおばあさんと、末永く平和に暮らしましたとさ。 めでたしめでたし。