フォントルナー町の閉鎖的殺人事件

毎日いつも起きて、朝飯食べて、着替えて、そして署で
オフィスに座り
窓を眺める。
小鳥が毎日飽きもせず同じような声で鳴き
車が毎日同じように通っていく
リピートしてる退屈な騒音が聞こえてくる
この町、フォントルナー町はいつも通り平和。
毎日毎日同じようなことの繰り返し。
そしていつも通り私はオフィスで暇つぶし。
さっきからこんなこと言ってるが別にこの退屈すぎる毎日は嫌いというわけでもない。だが何か…もっとこう、何かが…
まぁ生活に特に不自由はないし退屈なのも平和だからだし文句はない…ないのだが……
神よすこしは退屈紛らわせる何かをあたえt

バタン!!
K「部長!!大事件です!!!!!」

どうやら嬉しいことに神は私に退屈させてくれないみたいだ

1 / 1ページ

「続き」を投稿して「佳作」以上を獲得すると閲覧できます。

最終話へ