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白い虎

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アーティファクトトラベラー 眠りの町と偽物の楽園
アーティファクトトラベラー 眠りの町と偽物の楽園
# ファンタジー
白い虎
閲覧数 236 いいね数 0 コメント数 0
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ふと目が覚める。 僕は水の中にいて外には男の人がいた。 「意識があるようだな聞こえてるか分からないが。博士とでも呼んでくれ」 「まあ私らしくも無いがそうだな・・君に名前を付けようそうだなレプリカとかどうだろうか」 僕が生まれて名前与えられ、そして色々な事知る事になった。 まずは人の事を学んだ人間とはどのようなものなのか? だけど博士は自分が人を語るなど烏滸がましいと言っていた、何の事か分からないけど博士は悲しそうだった。 水中にいるのは変わらないけど。 言葉を学んだ、最初博士は何を後で分かった。虚無だった世界が変わってきた。 そう僕の名前はレプリカ。 あれから月日が経った。 「私は人間を救いたいのだレプリカ私の力では実現不可能だが、君にならできるだろう」 「博士どうやったら人間を救えるの?僕はそれが知らなくちゃならないんだよね?」 「まあそうだなだが、それ以外にも色々な事を学ばないといけないぞ。」 「うんわかった僕もっと学ぶよ」 博士は少し老けたというのかな。 一応自分の顔を見せて貰ったけど何も変わらない。 少なくとも20年は経ったと思う。 今はようやく水の中から出れて地に触れて嬉しい。食事などは僕が想像すればそのまま食べ物と食器を作ることが出来る。 だけど味はあんまり良くない。 僕の創造魔法もまだまだだ。 そしてさらに月日が経った。 「レプリカ私はもう生きられそうに無い。教えただろう?それは仕方ない事だ。人は死ぬだが君にはそれは無いだから後の事は頼む」 「わかったよ博士。僕は博士の為にも理想郷を作るよ」 博士はいなくなった、ああ寂しいだけどそうかみんなこんな寂しい経験を何度もしているんだ。 博士は死んだ。その日僕の創造魔法は完成した。 そして僕は魔法を使い世界を観測した。 色々鮮やかな景色と幸せな日常を。 灰色の日々と人の非日常を。 美しい生命が生まれる瞬間を。 悲しく生命が消える瞬間を。 沢山の事を学んだ、一つ悲しいのが自分の経験では無い事だ。 博士今から僕は理想郷を作ります。 不定期になります。 エターナルになっても気にしない方向で
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暗黒魔界王
暗黒魔界王
# ファンタジー
白い虎
閲覧数 2.6万 いいね数 16 コメント数 0
早い者勝ち
私は暗黒魔界王だ。この世界には、我が力を必要としている者が大勢いるのでな」 「ならば俺も手伝おう! 俺は魔王になった男だからな!」 「ほう……それは心強い。だが貴様は一度死んでいるようだな? そのせいか魔力が極端に少ない」 「確かにそうだけど、そんなことより今はお前を倒さないといけないからな」 「ふっ……面白い。では我に傷を付けたら、もう一度蘇らせてやろうではないか」 「何だと!?︎」 「まぁ無理だろうがな。行くぞ!!︎」 すると奴の全身から禍々しいオーラが出てきた。 これは一体なんだ!?︎ こんな感覚は初めてだ。 でも負けるわけにはいかない
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アーティファクトトラベラー 悪 夢の町
アーティファクトトラベラー 悪 夢の町
# ファンタジー
白い虎
閲覧数 1.4万 いいね数 2 コメント数 1
これは悪夢の町そこで起こった出来事を記した日記のようなものだ。 まあ最低限の何が起きたかさえ分かればいいのだ、これそういう物なのだから。 大陸歴1050年8月12日それはとてもいい天気で絶妙に涼しく気分がよかった。 私はとある町に向かっていた。冒険者でありその帰りに起きた出来事である。 私は地図を見ながらそこに向かっていた。一応食料には余裕はあったがそれでも些か不安だったためルートを変えてその町に行くことにした。私は汗を垂らしながら荒野を歩いてた、特に代わり映えのしない光景が続いていたが、遠目に何かの馬車の様な物を見つけた 奇妙に思った私は近づいてみた。馬車は半壊していて馬はすらいない状況だった。馬車の中を見ると少女が眠っていた。十歳くらいだろうか? 馬車の内装からしてどこかの貴族のご令嬢なのだろう。 少女が不審な点というよりも状況的に何か起きたのだろう、だが少女は寝ているのだ不思議に思った私は何が起きたか何かわかるものがないか探した。 少し探すと彼女の鞄の中に日記らしきものがあった。 日記の中身は日常的な事を逐一メモしていたようだ、日記の内容はなんというか過度な心配性なのか親や両親などが心配する内容だった後よく悪夢をみるという事内容は様々だった。 とりあえず日記を一枚一枚めくっていく日付は7月28日で止まっていた。
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Fate/Collision eyes
Fate/Collision eyes
# その他
魔族長ギラヒム
閲覧数 2.8万 いいね数 7 コメント数 1
この小説は、Fateシリーズの設定を利用した二次創作作品となっています。 オリジナル、及び版権作品の中からマスターとサーヴァントを選び、聖杯戦争を行います。 続きを投稿する方はオリジナル、及び版権キャラクターからマスターとサーヴァントを自由に決めてくださって結構です。 舞台は東京都全域となります。 ※内容によっては投稿を一時募集停止にしてこちらである程度内容を進めてから再開する場合もあります。 近日中にOPを投稿してから募集を始めます。
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必殺技のネーミングを考える
必殺技のネーミングを考える
# その他
あきカン
閲覧数 4.1万 いいね数 8 コメント数 9
タイトル通りです。考えた必殺技を披露するだけの遊びです。効果もあったら付けます。 理想はハンターハンターの「神の不在証明(パーフェクトプラン)」ぐらいセンスのある必殺技を作ることです。
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«異世界召喚されたと思ったら、ハーレムになった。»
«異世界召喚されたと思ったら、ハーレムになった。»
# 異世界
KEN_KUN
閲覧数 3737 いいね数 2 コメント数 0
俺の名前は、柳やなぎ凪紗なぎさ。 学校は行ってるが....帰宅部をしている。 帰宅部と思った奴....。 コイツ部活やってないんじゃんと思う奴もいると思う。 これだけは、言わせてくれ....。 「一つだけ....」 「俺は....2次元妹にしか興味しかないんだよっ!!」